Unleash

私たちの思い

自分を解き放ち、一歩先の未来へ

  • これは、株式会社Unleashの
    長浜 直子が
    心理カウンセラーの活動を
    始めたきっかけから、
    今に至るまでのお話です。

    五反田・大崎のUnleash で心理カウンセラーをしています、長浜直子です。
    Unleash とは、「解き放つ」「解放」という意味。
    悩みからの解放はもちろんですが、ブレーキとなっている思考や感情を解放する。そして、本来の自分を解き放って一歩先の未来へ進む。
    こころ=思考と感情に焦点を合わせ、ときに静かに、ときにダイナミックに、深い気づきと実感のあるセッションを提供しています。

    カウンセラー・セラピストとして、個人セッションで相談を聴いたり、企業でコミュニケーション、リーダーシップ、マネジメント等、人間関係の再構築の研修講師、トレーナーとして活動する機会も増えてきました。
    身近で大切な人と良好な人間関係を作る関わり。本当に大事です。
    「大切な人を大切に」
    当たり前のようですが、みなさんは大切な人を大切にできていますか?
    両親や奥さん、旦那さまに子供といった家族、他にも上司や同僚、部下、友達、恋人といった周囲の大切な人たち。

    そして、ほかの誰よりも大切な存在。
    それは「あなた」

    そう、一番大切なのは、「自分自身」です。

  • 以前のわたし~ BEFORE
    ―高飛車なのに自信がない・・・―

    わたしも、以前はちっとも順風満帆、というわけではありませんでした。
    孤独だったり、自信がなかったり、入院したり、、
    こころもカラダも本当にボロボロでした。

    私は数年前までは会社員でした。
    13 年間勤務して、退社したわけですが、最後の3 年間は、休職していました。
    家から一歩も出られないパニック障害となり、髪の毛が1 週間で全部抜け、うつ病と診断され入院することになってしまったのです。

    当時は、実家から1 時間半かけて通勤していたのですが、そのときから親子の関係も全くよくありませんでした。
    私の実家は病院です。父は医者で、小さい頃から、両親ともにたいへん厳しく育てられました。
    食事中はおはしの持ちかたを徹底的にたたきこまれ、テレビはNHK以外みちゃダメ、寝る前には、父の前に正座して九九を言ってから寝る、間違えると茶碗がとんでくる、そんな厳しい両親でした。
    大人になってからも、医者の娘は医者と結婚すべき、という考えのもとに、なんと50 人以上の人とお見合いさせられました。

    見たいテレビも見られず、寝たいのに眠れず、好きな人ともお付き合いできず、私がしたいことややりたいことはなにもできませんでした。
    わたしは、親の願望を叶えるために生きていたのです。
    「あれしちゃだめ、こうしろああしろ」とそんな自分たちの願望を私に押し付けてくる両親が大嫌いでした。

    ですが、当時の私は周りにいる人に対して、親と同じように、自分の思いどおりに動かそうと厳しくあたっていたのです。

    例えば会社で、
    後輩に質問されれば、
    「1 回しか言わないけど、メモとらなくて大丈夫?」
    仕事の遅い同僚に、
    「そんなことも出来ないの?」
    上司に仕事を頼まれれば、
    「それ、私の仕事じゃないんだけど!」

    そんな態度で、
    もちろん飲み会にも参加せず、さっさと定時に上がって帰っていました。
    ですが、同期の中では、一番に社内試験に合格し、昇進・昇格し、先輩よりもはるかにいい、お給料をもらっていました。

    この頃の私は、何をしたいのか、どうなりたいか、という未来のことやもちろんミッションなんて考えたこともなく、自分にも他人にも厳しく、「仕事するならこうあるべき、こうしなければならない」という思い込みに縛られていました。

    みなさん誰も、こんな人と仲良くしたいとおもいませんよね。

    この頃の私は、家族関係も人間関係もうまくいかない…高飛車で、とても孤独で寂しい毎日を過ごしていました。

    そして、他人にも厳しく、当然自分にもそれ以上に厳しく、完璧にできない自分をダメな自分と思っていました。

    だから余計に、両親によく思われたい、他人に認められたいと、いつも人の顔色を伺って、気に入られようと行動していました。
    表面とは違って、内心はまったく自信のない人間だったのです。

    そしてとうとう親子関係、職場の人間関係がうまくいかず、会社員時代にパニック障害・うつ病を発症、髪の毛が1 週間で抜け入院、3 年間の休職後、13 年務めた大手企業を2007 年に退職。

  • それからのわたし~ after
    ―救世主は心理学と人!―

    けれど、そんな私を救ってくれたのは、心理学であり、カウンセリングでした。そして周囲にいるたくさんの人であり、なにより主人でした。私が本当に望んでいたこと、こころの底から欲していたことを主人は叶えてくれました。

    私が望んでいたこと、それは、「大事にしてもらいたい」「認めてもらいたい」「分かってもらいたい」ということでした。
    主人は、私の話をだまってうなづきながら聴いてくれました。そして、辛く苦しいわたしの気持ちを受け入れてくれました。
    全くダメな人間だった私を、無条件で受け入れ、ありのままの私を認めてくれたのです。

    そしてやっと、ビジネスもプライベートも幸せになるには、自分の欲しいモノや手に入れたいものを満たし、人との関係がよくて、褒められ、愛され、こころが豊かでないと幸せになれないんだ!と気づくことができました。

    それまで、自分の命の価値が全くわからず、毎日死んでしまいたいと思っていました。入院中は、毎日線路を見下ろす日々を過ごしたこともありましたが、だんだんと充実した日々を過ごせるようになってきました。

    それと同時に、だんだんと、私と同じように、「親子関係や人間関係に悩む人の力になりたい」「世の中からうつをなくしたい」と強く願うようになり、そこから心理学講師として、カウンセラーとして活動を始めました。

  • 大きな気づき
    ― 承認の先に解放がある!―

    ただ活動を始めるもまたしてもダウンしてしまいました!
    自己免疫疾患により体調を大幅に崩してしまいほとんど誰にも会えない状態が数年続きました。そして忘れもしない、
    2014 年11 月23 日、耐え切れずに真夜中に救急車を呼び、再度入院することになってしまったのです。
    162cm 39kg
    入院中の私の数値。
    お尻のお肉が足りなくて、痛くて痛くてイスに座れませんでした。
    そして体重だけでなく、大切なものをどんどんどんどん失っていきました。それは、、
    「自信」

    たくさん迷惑をかけている自分・・・
    なんの役にも立っていない自分・・・
    誰も喜ばせてない自分・・・
    いるだけでお金かかっちゃう自分・・・
    寝てるだけの自分・・・
    自信を失い、代わりにいっぱい広がったのは、
    「罪悪感」

    主人にも、家族にも、周囲の人にも、「心配」しかかけてない。
    そんな私に、毎日毎日主人が届けてくれたことばがありました。

    「なおちゃんは、いるだけでいいんだからね」

    ずっとずっとずーーーっと言い続けてくれた、彼のことば。
    最初はぜんぜん受け取れませんでした。
    全くそう思えませんでした。

    けれど、ついに!
    ある日ある瞬間、突然に!全身電気が走ったような気づきが到来したのです!

    『あ。わたし、なんにも「し」なくても愛されてるんだ。』!!!!!

    役立たず
    ごくつぶし
    迷惑ばっか

    何もしていない、何もできていない自分。
    これらを受け容れることが、自分の存在価値を知ることだったのです。

    何もしていない、何もできていない自分。

    それは、実は、赤ちゃんとおんなじでした。
    「ただそこにいるだけで、愛される価値がある。」

    これまでも大切にしてきたことば。
    けれど、今回、肚にズドーーーン!!!!!
    アハ感、気づいた感、腑に落ちた感、ハンパないっっ☆
    こうなると、一転して、世界が違って見えてくるのです!

    これまで、社長さんや権威ある方との食事やmtg となると、ちょっぴりご様子伺い、、けれど最近は、堂々とリラックスしていられて気持ちイイ!
    たくさんの人と出会う機会があれば、「あら、みんな私のこと好きなんじゃないかしら。」と、ウハウハですよ!笑

    今まで、ずっと、根拠のない自信がある人を羨ましく、憧れてきました。 どうすればそれが手に入るんだろう、って。
    きっと、無意識に、いつでもどんな自分であっても、自分にO.K. が出せる人。
    自分はそもそもただ「在る」だけでよい存在だと知っている人。
    そんな人が、自信もあり、愛にあふれているのだろうと思うのです。

    「私は、ただ私であるだけで愛される価値がある。なぜなら、私だから。」

    闇は、必ず光を連れてきます。
    闇の底まで差し込む真の光。究極の存在承認。
    病は、期待以上の、病になる前以上のものを与えてくれました。
    病と主人、ずっと見守ってくださった多くの方に改めて感謝します。

    私は、自分を愛しています。なぜなら、私だから。
    私は、あなたを愛しています。なぜなら、あなただから。
    私はみんなが大好きです。
    「あなたは、ただあなたであるだけで愛される価値がある。なぜならあなただから。」

    これからも多くの人が、自分の存在を承認し、解放されるよう、絶対共感セラピスト・カウンセラー、感受性リーダーとして、無敵のなおことして、ずっと貢献していきます。

    まずは自分!

    インサイドアウトで、自分を愛し、人生を愛し、世界を愛する人々が増えていくことをサポートします。
    そして、ひとりひとりが、身近で大切な人を大切にできるこころを整えていきます。

    心だけでなく、からだの豊かさと精神的健康の両面を手に入れ、病にならない世の中を作ることに貢献します。
    人生の困難・苦難・試練の下にあるギフトを発見し、そのギフトを他者貢献、社会貢献に変えていくことをサポートします。
    ひとりひとりの人生の夢や、天命使命ビジョンミッションが、内側からわきあがるような関わりをしていきます。

    自分を生かし、他社を生かし、共に幸せになる道を探求します。

    わたしたちは、夫婦でUnleash=本来の自分を解き放つこと、そして人の人生の質の豊かさに貢献します。

    うつを0 にする、離職者を0 にする、という目標をもち、愛に満たされた、夫婦、親子、家族、会社に貢献します。
    これから社員を増やし、家族のようなあたたかく強い絆のある会社を作ります。

    私は自分と世界に対し、宣言します。

    私の人生の目的は、自分の資源才能を生かし、共感し、承認し、気づきと変容をもたらし、自分らしさを開花させるオンリーワンのセラピストとして生きることです。

    本当の自分を解き放ち、自分らしく生きる、多くの人の人生の質の向上に貢献します。

    2015年12月
    株式会社Unleash
    長浜 直子

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