Unleash

私たちの思い

自分を解き放ち、一歩先の未来へ

企業理念

世の中への情報提供を通じ、
人の人生の質の向上に貢献する

人には必ず生まれてきた意味と価値があります。
関わる人々への情報提供を通じ、「我は何者なのか」を思い出していただき、自分を生きる人を増やし続ける。私たちは、「こころ」を大切にする事で、社会に革新と安心を創り出すことを本分とします。

ビジョン

ひとりひとりが世界一幸せを
実感できる場を創り出す

人は「ことば」によって傷つき、「ことば」によって癒されます。
世の中から鬱になる人を失くすことに貢献し、そのためにコミュニケーションの質と量を変化させ、気持ちを汲める人を増やします。
そして、思いやりあふれる職場と愛ある家庭で世の中を満たすことを誓います。

行動指針

自分も人も大切にする

自分が満たされてこそ、人に関心が寄せられ、お互いが幸せを実感できます。
自分を大切にしているか、人を大切にしているか、こころを大切に共に喜びをわかちあう。全ての判断基準をここに置きます。

お客様との約束

笑顔と癒しの「場」の実現
~離職者ゼロと生産性向上をめざして~

人間関係を再構築することは、心理的に安心安全な場を醸成し、即ち働きやすい会社と愛ある家庭を創造することにつながります。
社員に幸せになってもらいたいと願う経営者様には人間関係を原因とした離職の予防と生産性の向上をお届けします。
より安心と幸せを実感したいと思うお客様には経済的な安心をお約束いたします。

  • これは、株式会社Unleashの
    長浜勝志が創業を決断した
    きっかけのお話です。

    株式会社Unleashの長浜勝志です。私は、2015年12月に株式会社Unleashを設立しました。
    前職は、ソニー生命保険株式会社で、エグゼクティブライフプランナーとして働いていました。
    多くの仲間とお客様に恵まれたおかげで、成果・結果を出すことができていました。
    それを手放し、起業すると決断した理由は、私が大切なものを大切にしたいと考えたからです。

  • 離婚
    〜言葉の裏側にある気持ちに
    全く気付けず、自分を責め、
    鬱を経験・・・

    私は離婚を経験しています。当時の妻は、私に沢山の誓約を突き付けていました。

    『土日は完全に休みなさい』
    『女の子のお客さんは作っちゃ駄目』
    『奥さん一人の時はご自宅に保険の説明に行ってはだめ』

    朝、起きる時間も、夜、家に帰る時間も決められていました。
    ソニー生命に入社して3 年目、行くところにも困っていました。
    でも、成績は落とせない。家では喧嘩が絶えませんでした。

    「何でそんなに仕事がしたいのよ。」
    「当たり前だろ!お前、俺たちはフルコミだぞ。お前の為にも数字がすべてなんだよ。」
    「そんなのおかしいよ、望んでない。あなたは頭が狂ってる。」
    「なんだと!」

    心の奥で「ポキッ」と何かが折れる音が確かに聞こえました。
    そのことが引き金となり私は離婚しました。

    でも、離婚した後に気づいたのです。彼女の気持ちに。
    彼女はこう言っていたのですね。
    「あなたの体が心配なの。一緒にいたいの。私は寂しいの。」

    私の事を想っていたからこそ、私の行動を制限していた。
    私の悪口を言いたくないのに言ってしまった。
    全く察することが出来ませんでした。

    【あー。なんてことをしてしまったのだ。人の人生を大きく狂わせてしまった。】

    自分を責めました。責め続けました。しばらくすると寝れなくなりました。
    電車では2 駅から3 駅くらいすると、目の前が大きく揺れ出し、油汗が出て、立っていられなくなります。

    お客様との話の途中で悲しくないのに涙が頬に線を引き。
    お客様に「長浜さんどうしたんですか?」と気持ち悪がられました。
    自立神経がやられていました。それから回復するまでの2 年間は私にとって、長い・長い時間でした。



  • 鬱からの回復
    〜人の言葉に癒され、
    人の優しさに救われた日々

    鬱となって、とても辛い日々を経験しましたが、同時に人の温かさに触れることが出来ました。

    先輩は「長浜、頑張らなくっていいんだぞ」そう言ってくれました。 頑張りたくても頑張れない。だから、救われました。

    「長浜ちゃん、元気ないね。今から行くから。仲間が元気ないのは、放っておけないよ。」 同僚は駆けつけてくれました。

    孤独なこの仕事の中、自分を仲間と呼んでくれるのが嬉しかったです。

    そして、お客様も、「長浜さん、元気ないね。しょうがない保険入りますよ。」
    「長浜、紹介、紹介って言ってるから紹介してやるよ、どうせ上手く話せないんだろっ、俺が紹介先まで一緒に行ってやるよ。終身だろ終身。」

    人として価値がない。そう思っていた自分にこんなに優しくしてくれる人達がいる。
    ピンチの時に手を差し伸べられる事がこんなにもありがたい事なのか実感しました。

    そして、少しずつ笑顔が戻ってきました。
    「数字に振り回されることなく、出会う人のピンチに寄り添おう。大切な人の人生に貢献できるよう、良い情報を届けよう。」と考え方、価値観と行動を変えることが出来ました。

    それまでの僕はひとりで100 歩歩もうとしていました。
    同僚から仲間の大切さを教わってからは、一人の100歩も100歩、100人の一歩の100歩ですから、私に声をかけてくださるところがあれば全てお手伝いさせて頂きました。

  • 妻との出会い
    〜人を守りたいと思う気持ち

    自分の価値観と行動を変えることで、少しずつ笑顔が戻ってきた時、私は、現在の妻と出会います。

    出会った当時の彼女は、鬱で休職、復職を繰り返し、カンセリングに通っていました。
    体調も悪く髪の毛も全て抜けてしまい。長い入院生活も経験していましたが、人の心に深く共感できる心根の優しい人であります。

    付き合っている間も「コンテストっていうのがあってさ、見込みが何にもなくてさぁ 凄げぇ不安なんだよね」というと
    「大丈夫、あなたは大丈夫。」
    「何で大丈夫と分かるの?」
    「あなたは大丈夫。私には分かる。」
    そう私を無条件に信じてくれます。

    「どうしても、せっかちで、メチャメチャ不備が多いんだよね」というと、
    「あなたは時間を大切にする人なのね」
    「オッ!そーなのよ。そうそう時間を大切にしてるんだよ。」
    モチベートしてくれます。

    二人の気持ちも固まり、彼女のご両親に結婚の承諾を得ようと、挨拶にゆきました。
    ご両親は個人で病院を経営し、お父様は厳格な方だと、家では絶対的な存在だと。彼女から聞いていました。

    お会いすると始めの一言は
    「君、夫唱婦随という言葉は知っているかね」お前には娘はヤレンその意思表示です。



    その後は、毎日、彼女に「あいつは駄目だよ。離婚歴のある人間は人間のクズだ。人間失格 だ。金融マンは財産目当てで近づいているんだ。年収も嘘に違いない。興信所にも調査を させ、その書類を彼女に投げつけ、あの家とは釣り合いが取れない。この程度の人間なん だ。兎に角、あの男だけは駄目だ。と付き合いをやめさせようとしました。

    反対するのも良くわかります。彼女の家は医院を承継するにもする人がおらず、地域医療 に一生を捧げてきたご両親は患者さまの為に、ドクターとの結婚を強く望んでいました。

    ただ、私は悔しかったのです。一度しか会わずに真実は分からない。 離婚歴と職業という事実で反対するという現実が創り上げられている。
    そうではなく真実の自分、本当の自分と一度、向き合って欲しかった。

    しかし、お会いすることは挨拶をした日以来一度も叶わずにいました。 私たち二人は半年以上身の振り方が決めきらないまま時間が過ぎ、メールだけで会うこともありませんでした。

    そんなある日、突然、彼女が私の家を訪ねてきたのです。
    そして、こう言いました。
    「来ちゃった」見れば彼女の手には荷物が。
    そう彼女は両親が二人ともいない隙に、詰めるだけのありったけの荷物を詰め込んで家出をしてきていたのです。

    親の言いなりにだけはなりたくない。そんな彼女の勇気を振り絞った行動でした。

    僕は、改めて思いました。「この人を守りたい」と。
    どうしたら、二人の事を許してもらえるのか、私はご両親には会ってはもらえない。
    そこから、彼女の実家通いが始まります。

    始めは親でもなければ子でもないと彼女さえ会ってもらえませんでした。 それでもタイミングを見てご両親のところに通います。

    何回かすると彼女は家に入れてもらえるようになりました。食事をするようになりました。お父さん と買い物も一緒に行くようになりました。
    そんな事を一年以上続けたある日。彼女のお父さんから、僕と食事がしたい。とお話をいただきました。

    11月3日、一年で一番晴れる確率の高い日に、横浜のランドマークタワーの日本料理屋さ んで待ち合わせ。

    乾杯となったその時に、「乾杯の前に一言言っておくことがある。」
    静かに「今日のこの日を心待ちにしていた。二人の事はとうに許している。長浜さん、あなたに対して行ってきた無礼をお詫びしよう。どうか、直子を幸せにしてやって欲しい」

    彼女を見ると泣いていました。そして、11月11日に入籍を致しました。





  • 覚悟
    〜私が大切なものを
    大切にするということ

    過去に、髪の毛が全て抜け落ち長期入院を強いられていた妻は、ステロイドが手放せませんでした。 ステロイドを塗り、飲み、注射してようやく元気なように振舞えます。

    しかし、風を引くと1か月は抜けきれません。口内炎が頻繁にでき、食事がまともに出来ない。体がだるくやる気が起きない等は外からは見えませんが一緒にいると、とても辛そうでした。

    そして、不妊治療しても子供が出来なかったことも自分の体が原因に違いないと「ごめんなさい、私は役立たずだね」
    「そんなことないよ、直ちゃんはいてくれるだけでいいんだよ。」私は声をかける事しかできません。

    そして、5 年前に「わたし健康になりたい」とステロイドからの脱却を試みたんです。

    そのリバンドが大きかった。
    全身にかゆみが襲い、皮が剥がれ落ちる。 本当にお婆ちゃんのように顔が変わって行きました。
    そんな顔は人に見られたくない。女の子であるが故に外出はしなくなり、引きこもる。

    「世の中から鬱を無くしたい」と始めたカンセリングも固定のお客様だけを行い。評判だったブログの掲載もやめ、社会からは遠く離れていきました。

    私が帰ると顔がはれ上がり、高熱を発していることもありました。夜は寝ながら全身を掻き毟るためにその音で私は目を覚まし、寝不足状態。ほぼ野菜しか食べられなくなり、体重は162cm39kg まで落ちました。



    皮膚炎に良いと言われるものは断食、酵素、水素、サプリメント、漢方、鍼灸、整体、湯治、薦められたものは何でもやりました。しかし、どれも妻の体には合いませんでした。

    本当に我慢強い妻が「何で私なの」「いつまで続ければいいの、出口が見えないのが辛い、もう死にたい」。
    こらえきれず泣いているのを「気持ちが分かってあげられなくてごめんね」触られると痒みが出てしまうので抱きしめてあげることも出来ず。ただ、ただ、傍にいるだけ、一番辛かったのは、「あなた、あたしと結婚して幸せ?」と聞かれた時です。

    ある方が私に向かって言います。
    あなたが原因よ、仕事ばかりしてるから妻の心が寂しくて病気になっているのよと本気で言われ。
    私は妻に「一年間仕事するのをやめて、ずっと一緒にいるよ」と真剣に伝えたことが有ります。
    そうしたら、「ふざけんな、治療費がかかるんだから、仕事してこい!それに、一日中一緒に至られても困る。」と笑って一蹴してくれました。

    そして、去年の12月、夜中に私を妻が揺りお越します。「救急車呼んで もうダメ」両手両足の間接の皮膚が赤く腫れ上がり、寒気を覚えじっとしてはいられないまでになっていました。

    1か月の入院を余儀なくされました。先生からはこんなになるまでよく我慢できたね、辛かったでしょう。
    入院してステロイド治療すれば大丈夫だよと言われました。

    5年間かけて脱却しようとしたステロイドにやはり頼ることになったのですが。
    その時妻には選択の余地はなかったんだと思います。

    しかし、ステロイドは本当に魔法のように彼女の皮膚を再生して行きます。
    色素沈着で前のような肌ではありませんが、入院し、ひと月後にはかなり元気になっていました。

    今では少しずつ食べられるものを増え体重も前に戻ってきています。
    妻の望む本当の健康とは違いますがそれでも、「死にたい」と言っていた頃から比べたら元気である妻に、私は妻が自分は社会から必要とされているという自己重要感を感じて貰いたいと考えるように至りました。



  • 約束
    〜自分のミッションに
    向き合うということ

    今、私は自分の生きる目的である「人の人生の質の向上に貢献する」「良い情報を届ける」の実践として、経営者と共に「離職者0」の職場を目指して。企業研修をさせていただいています。

    経営者の大きな課題の一つは人材育成。
    会社を離れる理由は様々ですが、人間関係を原因として会社を辞めていくのは悲しすぎます。
    そのソリューションとしての研修を妻と一緒にさせていただく事を始めました。

    カンセラー・そして、セラピストでなにより、妻の最大の強みである共感力を生かした内容に研修を仕立てています。

    ビジネスレベルからカンセラーレベルのコミュニケーションの深さに触れ、共感力を醸成し、メンバーの個性を活かすことで会社内の人間関係を再構築することが出来ます。

    受講する社長さんと社員さんが「なおさん、今回も大きな気づきがありました。」と喜んでくれています。

    何より、「なおさん、なおさん」と親しみをもって呼ばれる妻が生き生きとしています。
    自分は社会から必要とされている。人に貢献できている。
    そして、自分を認めることが出来ている。

    もう、「死にたい」とは言わないと思います。
    妻は、不本意だと思いますが、ステロイドと上手に付き合いながら妻の共感力を持って「世の中から鬱を無くす」自分のミッションと向き合っていくでしょう。

    私は、自分の大切な存在である彼女を大切にし、人の人生の質の向上に貢献して行きます。


    2015年12月
    株式会社Unleash
    長浜勝志

  • ここからは株式会社Unleashの
    長浜 直子が
    心理カウンセラーの活動を
    始めたきっかけから、
    今に至るまでのお話です。

    五反田・大崎のUnleash で心理カウンセラーをしています、長浜直子です。
    Unleash とは、「解き放つ」「解放」という意味。
    悩みからの解放はもちろんですが、ブレーキとなっている思考や感情を解放する。そして、本来の自分を解き放って一歩先の未来へ進む。
    こころ=思考と感情に焦点を合わせ、ときに静かに、ときにダイナミックに、深い気づきと実感のあるセッションを提供しています。

    カウンセラー・セラピストとして、個人セッションで相談を聴いたり、企業でコミュニケーション、リーダーシップ、マネジメント等、人間関係の再構築の研修講師、トレーナーとして活動する機会も増えてきました。
    身近で大切な人と良好な人間関係を作る関わり。本当に大事です。
    「大切な人を大切に」
    当たり前のようですが、みなさんは大切な人を大切にできていますか?
    両親や奥さん、旦那さまに子供といった家族、他にも上司や同僚、部下、友達、恋人といった周囲の大切な人たち。

    そして、ほかの誰よりも大切な存在。
    それは「あなた」

    そう、一番大切なのは、「自分自身」です。

  • 以前のわたし~ BEFORE
    ―高飛車なのに自信がない・・・―

    わたしも、以前はちっとも順風満帆、というわけではありませんでした。
    孤独だったり、自信がなかったり、入院したり、、
    こころもカラダも本当にボロボロでした。

    私は数年前までは会社員でした。
    13 年間勤務して、退社したわけですが、最後の3 年間は、休職していました。
    家から一歩も出られないパニック障害となり、髪の毛が1 週間で全部抜け、うつ病と診断され入院することになってしまったのです。

    当時は、実家から1 時間半かけて通勤していたのですが、そのときから親子の関係も全くよくありませんでした。
    私の実家は病院です。父は医者で、小さい頃から、両親ともにたいへん厳しく育てられました。
    食事中はおはしの持ちかたを徹底的にたたきこまれ、テレビはNHK以外みちゃダメ、寝る前には、父の前に正座して九九を言ってから寝る、間違えると茶碗がとんでくる、そんな厳しい両親でした。
    大人になってからも、医者の娘は医者と結婚すべき、という考えのもとに、なんと50 人以上の人とお見合いさせられました。

    見たいテレビも見られず、寝たいのに眠れず、好きな人ともお付き合いできず、私がしたいことややりたいことはなにもできませんでした。
    わたしは、親の願望を叶えるために生きていたのです。
    「あれしちゃだめ、こうしろああしろ」とそんな自分たちの願望を私に押し付けてくる両親が大嫌いでした。

    ですが、当時の私は周りにいる人に対して、親と同じように、自分の思いどおりに動かそうと厳しくあたっていたのです。

    例えば会社で、
    後輩に質問されれば、
    「1 回しか言わないけど、メモとらなくて大丈夫?」
    仕事の遅い同僚に、
    「そんなことも出来ないの?」
    上司に仕事を頼まれれば、
    「それ、私の仕事じゃないんだけど!」

    そんな態度で、
    もちろん飲み会にも参加せず、さっさと定時に上がって帰っていました。
    ですが、同期の中では、一番に社内試験に合格し、昇進・昇格し、先輩よりもはるかにいい、お給料をもらっていました。

    この頃の私は、何をしたいのか、どうなりたいか、という未来のことやもちろんミッションなんて考えたこともなく、自分にも他人にも厳しく、「仕事するならこうあるべき、こうしなければならない」という思い込みに縛られていました。

    みなさん誰も、こんな人と仲良くしたいとおもいませんよね。

    この頃の私は、家族関係も人間関係もうまくいかない…高飛車で、とても孤独で寂しい毎日を過ごしていました。

    そして、他人にも厳しく、当然自分にもそれ以上に厳しく、完璧にできない自分をダメな自分と思っていました。

    だから余計に、両親によく思われたい、他人に認められたいと、いつも人の顔色を伺って、気に入られようと行動していました。
    表面とは違って、内心はまったく自信のない人間だったのです。

    そしてとうとう親子関係、職場の人間関係がうまくいかず、会社員時代にパニック障害・うつ病を発症、髪の毛が1 週間で抜け入院、3 年間の休職後、13 年務めた大手企業を2007 年に退職。

  • それからのわたし~ after
    ―救世主は心理学と人!―

    けれど、そんな私を救ってくれたのは、心理学であり、カウンセリングでした。そして周囲にいるたくさんの人であり、なにより主人でした。私が本当に望んでいたこと、こころの底から欲していたことを主人は叶えてくれました。

    私が望んでいたこと、それは、「大事にしてもらいたい」「認めてもらいたい」「分かってもらいたい」ということでした。
    主人は、私の話をだまってうなづきながら聴いてくれました。そして、辛く苦しいわたしの気持ちを受け入れてくれました。
    全くダメな人間だった私を、無条件で受け入れ、ありのままの私を認めてくれたのです。

    そしてやっと、ビジネスもプライベートも幸せになるには、自分の欲しいモノや手に入れたいものを満たし、人との関係がよくて、褒められ、愛され、こころが豊かでないと幸せになれないんだ!と気づくことができました。

    それまで、自分の命の価値が全くわからず、毎日死んでしまいたいと思っていました。入院中は、毎日線路を見下ろす日々を過ごしたこともありましたが、だんだんと充実した日々を過ごせるようになってきました。

    それと同時に、だんだんと、私と同じように、「親子関係や人間関係に悩む人の力になりたい」「世の中からうつをなくしたい」と強く願うようになり、そこから心理学講師として、カウンセラーとして活動を始めました。

  • 大きな気づき
    ― 承認の先に解放がある!―

    ただ活動を始めるもまたしてもダウンしてしまいました!
    自己免疫疾患により体調を大幅に崩してしまいほとんど誰にも会えない状態が数年続きました。そして忘れもしない、
    2014 年11 月23 日、耐え切れずに真夜中に救急車を呼び、再度入院することになってしまったのです。
    162cm 39kg
    入院中の私の数値。
    お尻のお肉が足りなくて、痛くて痛くてイスに座れませんでした。
    そして体重だけでなく、大切なものをどんどんどんどん失っていきました。それは、、
    「自信」

    たくさん迷惑をかけている自分・・・
    なんの役にも立っていない自分・・・
    誰も喜ばせてない自分・・・
    いるだけでお金かかっちゃう自分・・・
    寝てるだけの自分・・・
    自信を失い、代わりにいっぱい広がったのは、
    「罪悪感」

    主人にも、家族にも、周囲の人にも、「心配」しかかけてない。
    そんな私に、毎日毎日主人が届けてくれたことばがありました。

    「なおちゃんは、いるだけでいいんだからね」

    ずっとずっとずーーーっと言い続けてくれた、彼のことば。
    最初はぜんぜん受け取れませんでした。
    全くそう思えませんでした。

    けれど、ついに!
    ある日ある瞬間、突然に!全身電気が走ったような気づきが到来したのです!

    『あ。わたし、なんにも「し」なくても愛されてるんだ。』!!!!!

    役立たず
    ごくつぶし
    迷惑ばっか

    何もしていない、何もできていない自分。
    これらを受け容れることが、自分の存在価値を知ることだったのです。

    何もしていない、何もできていない自分。

    それは、実は、赤ちゃんとおんなじでした。
    「ただそこにいるだけで、愛される価値がある。」

    これまでも大切にしてきたことば。
    けれど、今回、肚にズドーーーン!!!!!
    アハ感、気づいた感、腑に落ちた感、ハンパないっっ☆
    こうなると、一転して、世界が違って見えてくるのです!

    これまで、社長さんや権威ある方との食事やmtg となると、ちょっぴりご様子伺い、、けれど最近は、堂々とリラックスしていられて気持ちイイ!
    たくさんの人と出会う機会があれば、「あら、みんな私のこと好きなんじゃないかしら。」と、ウハウハですよ!笑

    今まで、ずっと、根拠のない自信がある人を羨ましく、憧れてきました。 どうすればそれが手に入るんだろう、って。
    きっと、無意識に、いつでもどんな自分であっても、自分にO.K. が出せる人。
    自分はそもそもただ「在る」だけでよい存在だと知っている人。
    そんな人が、自信もあり、愛にあふれているのだろうと思うのです。

    「私は、ただ私であるだけで愛される価値がある。なぜなら、私だから。」

    闇は、必ず光を連れてきます。
    闇の底まで差し込む真の光。究極の存在承認。
    病は、期待以上の、病になる前以上のものを与えてくれました。
    病と主人、ずっと見守ってくださった多くの方に改めて感謝します。

    私は、自分を愛しています。なぜなら、私だから。
    私は、あなたを愛しています。なぜなら、あなただから。
    私はみんなが大好きです。
    「あなたは、ただあなたであるだけで愛される価値がある。なぜならあなただから。」

    これからも多くの人が、自分の存在を承認し、解放されるよう、絶対共感セラピスト・カウンセラー、感受性リーダーとして、無敵のなおことして、ずっと貢献していきます。

    まずは自分!

    インサイドアウトで、自分を愛し、人生を愛し、世界を愛する人々が増えていくことをサポートします。
    そして、ひとりひとりが、身近で大切な人を大切にできるこころを整えていきます。

    心だけでなく、からだの豊かさと精神的健康の両面を手に入れ、病にならない世の中を作ることに貢献します。
    人生の困難・苦難・試練の下にあるギフトを発見し、そのギフトを他者貢献、社会貢献に変えていくことをサポートします。
    ひとりひとりの人生の夢や、天命使命ビジョンミッションが、内側からわきあがるような関わりをしていきます。

    自分を生かし、他者を生かし、共に幸せになる道を探求します。

    わたしたちは、夫婦でUnleash=本来の自分を解き放つこと、そして人の人生の質の豊かさに貢献します。

    うつを0 にする、離職者を0 にする、という目標をもち、愛に満たされた、夫婦、親子、家族、会社に貢献します。
    これから社員を増やし、家族のようなあたたかく強い絆のある会社を作ります。

    私は自分と世界に対し、宣言します。

    私の人生の目的は、自分の資源才能を生かし、共感し、承認し、気づきと変容をもたらし、自分らしさを開花させるオンリーワンのセラピストとして生きることです。

    本当の自分を解き放ち、自分らしく生きる、多くの人の人生の質の向上に貢献します。

    2015年12月
    株式会社Unleash
    長浜 直子

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