Unleash

あなたの「気づき」が会社の発展につながる

「離職率ゼロ」の職場づくりに
貢献します

人とのビジネスレベルよりも一段深い、カンセリングレベルでのコミュニケーションを習得していただき、人との人間関係、そして、自分との関係を再構築します。

それは、自分と向き合い、自分に問いを立て、自己評価を起こしていくこと。
つまり自ら気づき、自分のスイッチを押していく。

それがSwitch! 研修です。

Switch! 研修による効用

Switch! 研修を通じて会社の横の繋がり、縦の繋がりが円滑に進み、
他人を助け合う風土が生まれ、会社に多くの良い変化をもたらします。

  • 離職率の低下
  • 鬱の事前対応に
  • 目的・目標の達成
  • 自発性の向上

5つの追求するスキル

  • 01感性

    兆しを感じ、
    変化に対応できる

  • 02承認

    自己および他者を
    受容・承認でき、
    自信を持って行動できる

  • 03傾聴

    コミュニケーション
    レベルをカウンセリング
    レベルへ向上

  • 04統合

    違う意見を組織として
    まとめ上げ、
    成果を上げる事ができる

  • 05責任

    当事者意識を持って、
    組織の中で自分の役割を
    果たす事ができる

体験者の感想

研修に参加した一番の課題が自分の感情のコントロールにありました。
組織の中で働く以上は人間関係が大事であることは認識していました。
また人間関係が仕事に影響していることも実感していました。
しかし自分自身が組織の中で影響力を持っているという意識はありませんでした。
経験を重ねる中で、いつの間にか遠い記憶の片隅に忘れていた、就職したばかりの自分を振り返りました。
謙虚な気持ちなどなく、自分の正当性を力説している自分が脳裏に浮かびました。

グループマネージメントとは良い影響力であると聞いて、愕然としました。
就職したばかりの時に感じた不安や恐怖心を周りの仲間に悪い影響を与えてしまっている。
また同時に私は、「正しいことをしている、言っている」と思い込んでいる自分に気づかされました。
そして、周りの仲間を相手にストレス発散をしていただけかもしれません。
セルフコントロール、自分の機嫌は自分で取るとは、今そしてこれから、私にとって重要で必要なスキルです。

研修中は、ワークを行いながら、セルフコントロールができている状況で、ストレスを感じることなく過ごせていました。
特にコンセンサスゲームは、自分の意見はすべて間違いでしたが、仲間と話し合う中で答えを導き出すことができて、充実感にあふれていました。
組織に戻ってからも今回経験した充実感を良い影響力として、継続して伝えていきたいと考えます。

3日間のご講義ありがとうございました。 長浜先生ご夫婦の講義を受ける前の私は常にイライラしている状態でした。
しかし、3日間の講義の後、職場での通常業務に戻った時、自分の変化に気付きました。
スタッフの行動や言動に対して冷静に対応している自分に驚きました。
また、一方的に理不尽に怒られましたが不思議とイライラせず、もう1人の看護師が涙を流しながら怒っているのをなだめている自分がいました。
また、理不尽に怒っている相手のことを「この人は可哀想な人だな」と心の中で思っていました。
以前からこの相手から八つ当たりのように怒鳴られていて、憎くて憎くて仕方なく、できれば関わりたくない存在の1人でした。
しかし、考え方ひとつでこんなにも思いは変わることができるんだと実感しました。
今までの自分は常に批判的な思いや人を批判してきたように思います。
それらの行動や思いをなくすことができたのは、長浜先生ご夫婦の講義やワークが自然に自分の中に入ってきたからではないかと思います。
こんなに自然に入ってきた講義は今まで経験したことがありませんでした。
「自分のご機嫌は自分でとる」「違いは違いであって間違いではない」ということ、傾聴することの奥深さ、 これからは心の時代であることなど 今の自分にはタイムリーであり、自分の心の成長ができたように感じました。
現場で役立てられるように頑張ります。

長浜先生の講義を受けることで、深い感銘を受け、新しい自分と向き合うことができました。
講義内容も現代のストレス社会に重要な内容であり、場所や時間などを選ばずに、個人でも実践できる内容でした。

ストレスとは、「刺激」によって心身のひずみができた状態です。
今回、ストレスに負けない技術を学ぶことができました。
技術には、ストレスコーピング、マインドフルネス、考え方のクセを変える認知行動療法があり、自身の考え方にもクセがあることを知りました。
クセといっても、なくて七癖という言葉があるように誰でもいくつかクセはあるものです。
クセによっては、人の気持ちを害することもありますが、心のバランスを整えるという意味では、メリットも大きいと考えます。
自身のクセというと、できることとできないことを区別し、できないことはできないと思い込んでいるため、苦手意識を持ち続けていることです。
その考えをできるかもという肯定的解釈に繋げる手法を学ぶことで、自分はできると思えるようになりました。
先生は、講義の中で、何度か自分の機嫌は自分で直すと話していました。
自身の行動を振り返ると、機嫌が悪いのは、どこかで他人のせいにしていました。
そのため、相手を否定してしまい、受容できずに過ぎてしまうことが数多くありました。
今回の講義で学んだ技術を実践し、チームの生産性を上げることができるように努めていこうと思います。

私は、グループマネージメントとは、相手を受容・承認をすることで意見を引き出し、共通の目標に向かっていくようにする場づくりをすることであると考える。

相手の受容のために必要なのは、「違いは違いであって、間違いではない」ことを認識することである。
そのためには、自分のご機嫌は自分でとる必要がある。
ストレスコーピングの技術として、マインドフルネス瞑想法を学んだ。
お金もかからない、すぐできる方法であり、実践していきたいと強く思った。
また、自分の考えのくせを知ることで、ビリーフを解放できて考えを変え、気分も変わることを実践できた。

また、傾聴の中で印象に残った言葉として、相手の言葉の裏側にある気持ちを汲めるような共感をしたいと思った。
5つ陥りやすい習慣があるが、その中でも相手の話を最後まで聞かず、アドバイスをしてはいけないと学んだ。
全身で相手の話を聞くことにより、「受け入れてもらえた」とストロークを受け取ってもらえると思う。

コンセンサスを得られるための実践演習を行ったが、グループ内の話し合いが、結果は間違っていたが、とても上手く合意となったと思う。

今後、自分自身が自己開示をしていくことで、チームの心理的安全を図りたいと思う。

熱意というシャワーを浴びた3日間だった。
インプットをするだけではなく、いろんな演習をしてアウトプットもできたことで、実践的な学習ができたと感謝している。

「違いは違いであって間違いではない」という先生の言葉が心に残った。
人はそれぞれ価値観が違うということ。
組織を統括していくうえで、個々の価値観を受容し一つのチームとしてまとめていくことが重要であると学んだ。
私は今まで、「みんなが私と同じ考えを持っているはず」「一度説明した内容は全員が理解しているはず」と勘違いしていた。
そして考えを押し付けていたに違いない。
人はそれぞれ考え方も違えば、受け止め方も違う。
自分の思い込みや先入観が先走ってしまい、ありのままの相手を受容することができていなかった。

相手を知り、人間関係を構築していくにはコミュニケーションが一番である。
傾聴(アクテイブリスニング)に関してはとても自信があったが、実際演習を行ってみて、感じ取る姿勢・アドバイスは不要・気持ちを汲んであげることの難しさを改めて実感した。

それには、自分自身が心身ともにバランスの良い状態でないと、スタッフをまとめ上げる力は発揮できない。
価値観の違うスタッフを統合しまとめ上げる中、自分自身のセルフコントロール領域をあげることで、ストレスに強くなる自分をつくっていくことも大切である。
マインドフルネスを行いストレスをコントロールし、良い環境を相手に与え共感し誰からも頼られるリーダーを目指していきたい。
そして、相手の未知の領域を見つけ出し、可能性の領域を広げスキルアップに繋げていきたい。

グループマネージメント理論において、まずは「人間は価値観が全然違う」ということを改めて学んだ。
普段、価値観が違う人と接する時は、「どうして分かってくれないんだろう。この人の意見は理解ができない。」などと思ってしまいがちであったが、“違いは違いであって間違いではない”ということを講義で学び、 価値観の違いを受容し、ありのままの相手を受け入れることで、場の雰囲気が全く別のものになることが分った。
受容するには、まず自分の心に余裕を持ち、セルフコントロール領域を拡大しなければならない。
自分のご機嫌は自分でとるには、抱えているストレスなどに負けないコーピングやマインドフルネスなどを利用しながら効果的に対処する必要があると分った。
自分に余裕ができることで、思い込みや信念などのビリーフは解放することができ、考えを変換することができる。
また、自分の余裕ができることで、相手の気持ちを汲み取ることができ、相手の話を最後まで聞く傾聴ができることなどをワークなどを通じて感じることができた。
まず、自分の中でスイッチを入れてから傾聴姿勢をとることがとても重要であることを学んだ。
今後、職場における患者や後輩スタッフへ傾聴する時も、自分自身をコントロールし、相手の欲求を満たしてあげられるような肯定的立場で人間関係の構築を図っていき、「場」の雰囲気を考えながら日々の業務に携わっていきたい。

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