「目標」の話をするとテンションが下がるスタッフに対する関わり方Q&Aシリーズvol.011

2018年07月29日

個人目標の話をするとテンションが下がってしまうスタッフがいるのですがどう接すればよいですか?

このスタッフがどのような状況であるか仮説を立てると、『目標達成していない』可能性がありますね。

上手くいってない時は数字は見たくない時があります。

また、他の仮説は自己概念が低くもともと目標と聞くとテンションが下がるタイプの人であるということです。

 

2つの仮説からこのスタッフの成果を上げられるように上長としてできることは、関係性の質を高めるということです。

原則は何を言うのかではなく誰が言うのかということですね。

  • あなたはこのスタッフに好かれていますか?
  • 最高を10とするなら今は何点でしょうか?
  • その差分を埋めるためには何ができますか?

 

私であれば、そのスタッフへ自己開示、フィードバック、理念と目的と夢の話を共有します。

そして、本当にスタッフとして必要であると心から話します。

そのスタッフのタイプを見極め、そのスタッフがして欲しい事をするように努力します。

 

そこまでやってたらスタッフはあなたに何を感じるかイメージしていてください。

やれない・出来ないという前提を無くしてみるのも考え方のひとつです。

やり方で対応するのではなく在り方で対応してはいかがでしょうか?

 

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