組織が仲良しクラブではなく、最強の組織になるために意識することQ&Aシリーズvol.007

2018年07月02日

上司が『下座に降りすぎ』ると組織が「仲良しクラブ」になる恐れを感じます。

最強の組織になるために意識することは何ですか?

下座に降りるのは媚びる事スタッフのご機嫌伺いとは違います。

あくまでもアドバイスが届くよう信頼関係を深める為に、以下の行為を上司から実行するということです。

  • 相手の気持ちになる
  • 自己開示と承認のフィードバック
  • 修正のフィードバック
  • 理念の共有

相手の心のハードルをさげ、実はという相談事やアイデアを出しやすくするということです。

その上で理念に基づいたアドバイスし、成功体験を積ませるということです。

 

承認欲求の上には自己実現欲求がありその上に共同体の発展欲求があります。

 

私は上長としての言行一致・率先垂範はしますが、マネージメントの3つの形をTPOに合わせて人に合わせて使い分けしています。

最強の組織を作るために心がけているのは、自分自身が学び続け、伝え続け、仕組みを作ること。

人のこころを大切にする事です。

私は毎日、自分たちが創ったクレドを見ます。最強の組織を作るためにどうしたら最強の組織をつくれるのか毎日考えています。


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