自分より年上や社歴の長い部下に対しての関わり方Q&Aシリーズvol.004

2018年06月04日

年上、社歴が長い部下に対して、相手の考えを聴き出すことや効果的に行動を修正してもらうためには、どのように関わればいいですか?

質問技法は傾聴力の一つです。

質問の原理原則は『相手の話したいことを質問する』です。

 

年上の方に対しては、尊敬の念を土台に置くことが必要かもしれませんね。

また、敬いながら年上としての行動しやすくして差し上げる気遣いも必要だと考えます。

理念とビジョンの共通意識を土台に確認しながら質問されると良いかもしれません。

 

相手から話を聴いた時、すべてを受け入れないと感じることがあるかもしれません。

『そうは言ってもその前にやることやってよ!』という感情はいつも反応としてありますよね。

リフレーミングを自分で行うとイラつかなくなります。

相手のタイプを理解すると会話がスムーズです。そして、自己評価を使いながら気づきの誘発がポイントだと考えます。

 


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