女性が管理職になるために「働きやすさ」より大切なこと

2018年03月16日

女性が管理職になるために「働きやすさ」より大切なこと

GPTW(Great Place to Work)が行う「働きがいのある会社」調査に参加した企業で、女性管理職比率の高い職場の特徴を調べたところ、『働きやすさ』より、『やりがい』のある職場が重要視されるといえるそうです。

 

参照:女性が管理職になるために「働きやすさ」より大切なこと

 

働きやすい職場とは、ワークライフバランスや労働環境が整備されている職場

やりがいのある職場とは、経営・管理者層と信頼関係があり、仕事の誇りや連帯感を感じることができる職場

 

皆さんは、どちらを大切にされていますか?

 

管理職として求められること

管理職として求められることは、任されている組織の果たす役割を目標として設定し、組織に属するメンバー一人ひとりに対し、明確な役割を与えます。

そして、定期的に進捗状況をチェックし、適切な指導・支援を行います。

組織の成果自分の成果と評価される。

 

これは女性であろうと、男性であろうと変わりないものです。

 

そして、管理職として求められることを果たすために必要なことは、覚悟決意

覚悟と決意を持ち続けてメンバーを率いていくためには、『やりがい』の要素は大きいと感じます。

 

 

働きやすさは不要なのか?

だからといって、働きやすさは不要なのか?といえば、答えはNoです。

長く働き続けていくためには、『やりがい』だけでは、息切れをするときが来ると感じます。

 

職場では様々な出来事が起こります。

覚悟と決意を持って取り組み、メンバーのために行動しても自分の気持ちがついて来ないときがあります。

相手のために”が“自分ばかり

そんな不満が積み重なります。

 

このような状況をのりきるには、

  • 自分の気持ちに気付く事ができる精神的に安定した場
  • 自分の本音を話ができる仲間の存在
  • 休みが取りやすい環境

 

といった要素が必要であると感じます。

つまり、『働きやすさ』です。

 

『働きやすさ』と『やりがい』この二つの要素をバランス良く保つ事ができる、

働きがいのある職場を築くことがますます求められてくるでしょう。

 


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