いのちの輝きを取り戻すプロセス

2018年03月11日

ほんとの自分と嘘の自分

いつのまにか、嘘の自分がはびこってしまってもうずいぶんと経つ。

本当の自分は、とっくの昔に、どこかに置き去りにしてきてしまった。


自分が立っているところは本当に小さくて、狭くて、居心地わるくて、それでも、いつも嫌われないよう嫌われないよう生きている。


親から、兄弟から、先生から、友達から、大好きな人から、暗黙のうちに強いられた嘘の自分をつくりあげてしまった。

「私には価値がない」
「私はありのままでは愛されない」
「私は大した人間じゃない」

本当にちっちゃくて、暗くて、居場所がない。
嘘の自分とごっちゃになって、本当の自分とはいったい誰なのか。

自分を生きる

自分らしく生きたい

自分の人生を生きたい

自分を生きたい

 

誰もがそう思い、よりよく生きたいと願うひとたちが、ワークショップやカウンセリングに不安と勇気を抱えてやってくる。

一人ひとりがいのちの輝きを取り戻していかれるそのプロセスには、いつもいつも何度でも、こころが揺さぶられる。

ひとの思いのなんと純粋で美しいことか!

ひとがひとを思う気持ちに、わたしはいつもなみだを流さずにはいられない。

ひとは、
どんなに傷つけられても、
どんなに裏切られても
どんなに失っても、
どんなに奪われても、
ただただ、大事なものを守りたかっただけ。
ただただ、大切な人を幸せにしたかっただけ。
ただただ、愛し愛されたかっただけなのだ。

相手をゆるし、自分をゆるすその瞬間に、かならず光が射す。

 

人はみんな、生きるのにあたいする。

ひとはみんな、ただいるだけで愛される価値がある。

あなたはあなたのままでいい。

あなたは、自分を、うんと好きになっていい。

 

自分を苦しめていた暗い考えが浄化され、人生を照らし、支える明るい考えに変わる瞬間に、かならず希望が生まれる。

 

何度もこころ震える体験、ただただその場に立ち会わせていただけることが、私の真の喜びです。


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