離職率を大幅に改善した5社の事例紹介から見えること

2018年02月23日

離職率改善の秘訣とは?

良好なコミュニケーションが良い職場を作るとよく言われますが、その職場つくりのためには具体的に何をしたらよいのでしょうか。

離職率を大幅に改善した5社の企業から、興味深いいくつからの共通点が見えてきました。

参照:HR NOTE 『離職率改善の秘訣とは?|離職率を大幅に改善した5社の事例紹介』より

会話の質

その共通点の1つは、先輩社員と後輩社員との「1対1の会話」にあるようです。

なぜだと思いますか?

私の以前勤めていたIT企業では、上司と部下が週1回、1対1で30分間話す「1on1」と呼ばれる時間がありました。

ですが、上の空の上司と、親身になって会話をしてくれる上司に分かれました。

11の会話」において重要なことは「会話の質」つまり、上司(聴き手)の面談する力と痛感しました。

例えば、親身になって会話をしてくれる上司との間には、仕事だけでなく、プライベートの話題も出てくるでしょう。

そうすると、プライベートにおける相談も気軽に上司にできる関係を築いてゆけます。

そんな関係が上司と部下で築けたとしたら、上司と部下の距離は縮まり、『言いやすい』環境ができ、職場の雰囲気が変化してきます。

もう少し早く、部下の悩みを聴けていれば・・・

部下の離職を残念に思う上司の声をよく耳にします。

もっと自分の本音を言えていれば、離職せずに済んだかもしれない・・・

本当は、その職場で働き続けていきたいと思っていた部下の声もよく耳にします。

今日ご紹介した離職率を改善した5社の事例には、上記のような上司、部下、それぞれが感じる『後悔』が起こりづらい仕組みが作られていました。

皆さんの職場ではいかがですか?

自分の上司、自分の部下との距離間、どのくらいあると感じますか?

そして、今、お互いの会話の質はどのくらいだと感じていますか?


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